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家づくりの知恵袋

こだわりのマイホームづくり!!皆さんに知って頂きたい当社の考え方を知恵袋としてご提供します。

信州の家を快適に暮らす家とは

構造躯体で快適空間(2008/07/29)
構造躯体で快適空間
冬の寒さが厳しい信州では、やはり冬場の快適性を重視します。この地で冬快適に暮らすためには何が必要でしょうか?
簡単に言えば、寒いのだから室内を暖めるということになりますよね。
しかし、単に暖めると言っても、下記のような問題点があります。
■全室暖めるには大量の燃料が必要となる。
  ⇒ ランニングコスト増・CO2排出量増
■各部屋個々に暖めれば、部屋間の温度差によるヒートショックの可能性が高くなる。  ⇒ 安全性の低下
■断熱性や換気計画が不十分な場合、無理に暖めると室内外の温度差が大きくなり壁内や室内に結露が発生する。 ⇒ 構造躯体への悪影響
などなど。
この結果が、「人・家・暮らし」に良いとは思いませんよね。
そこで、当社の考えは、構造躯体で高い「断熱性能・機密性能・換気性能・遮音性能・耐震性能」を確保することができれば、上記の問題点をクリアすることができ、結果として「人・家・暮らしにやさしい住まい=本当の快適空間」が得られるものと考えています。
(最後に、冬暖かい家は夏も涼しいんですよ。)
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地震に強い家とは

特別な装置が無くても高耐震(2008/08/19)
特別な装置が無くても高耐震
近年、頻発に発生している地震災害。地震大国日本では、もはやいつ・どこで発生してもおかしくない状況であると感じます。

これに伴ない、各住宅メーカー・工務店・建材メーカーでは、住み手の安全性を向上させるため、様々な耐震性能を向上させる工夫を凝らしています。

そんな中、最近では揺れを吸収する制震工法や、揺れを伝えない免震工法などを良くテレビCMなどで目にします。性能としては優れていると思いますが、どれも高耐震性能を確保するための専用の装置や仕組みになります。そのため、価格もプラス○百万円というような高額なものとなります。

そこで、当社は「高耐震性能を確保するための専用の装置や仕組みがなくても、自ずと高耐震性が確保できる」という工法が最適であると考えています。これであれば、プラスの費用がかかりませんし、構造的にもシンプルで躯体に無理がかかりません。

Simple is best! ですかね。

参考までに、当社が採用しているSW工法は、6月に発生した岩手・宮城内陸地震(M7.2)において、全壊・半壊が0でした。(21世紀住宅研究所調べ)

まずは、つぶれない家を実現することが大事だと考えています。
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環境にやさしい家とは

バランスが大切(2008/08/25)
バランスが大切
環境とは、自然環境や生活環境といった、自然界・人間界の両方を取り巻く環境と捉えると、環境にやさしい家とは、地球にも人にもやさしい家だと考えます。

人の快適さのために、化石燃料をどんどん使えば自然環境に悪影響。
かといって、自然環境を意識し過ぎて人がひたすら我慢する生活も生活環境・人体へは悪影響。

となると、実現させるためには自然界・人間界への配慮バランスがとても重要。

では、このバランスを取るためにはそうすれば良いのか。

それは、現代の高性能な建築工法と昔からの知恵、自然の有効活用によりバランスが取れると考えます。

優れた建築工法=住宅性能により、優れた断熱性能や換気性能を確保した住宅に、昔からの知恵により夏は太陽光を遮り冬は貯蓄するという工夫や、遮光や雨水、風などを上手く活用することで、無理なく自然界と人間界の両環境にやさしい家が実現するものだと考えます。
(昔からの知恵や工夫を見直してみると、風土に合った大切なことがたくさんあります。)
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ランニングコストを抑える家

省エネ意識と少しの我慢(2008/08/25)
省エネ意識と少しの我慢
ランニングコスト、即ち光熱費は、寒くても暖房器具を使わない、冬でもお湯は使わないなどと、我慢をすれば抑えられます。しかし、現実として無理な話ですよね。

ではどのようにランニングコストを抑えることが良いのか。

理想としては何も我慢せず自由に暮らしても光熱費が掛からないということでしょうが、現実としては、「ランニングコスト低減=省エネに対する意識」と「少しの我慢」で実現することが望ましいのではないでしょうか。

となると・・・、「環境にやさしい家のバランスが大切」で述べた内容が早道ではないでしょうか。

内容:
『優れた建築工法=住宅性能により、優れた断熱性能や換気性能を確保した住宅に、昔からの知恵により夏は太陽光を遮り冬は貯蓄するという工夫や、遮光や雨水、風などを上手く活用することで、無理なく自然界と人間界の両環境にやさしい家が実現するものだと考えます。』

この結果、
☆優れた断熱性能による暖房効率の向上。
☆太陽光の調節による、冷暖房稼働時間の低減。照明時間の低減。
☆風の取り込みによる、冷房稼働時間の低減。
☆雨水利用による、節水。
などに繋がります。

そこに、従来からの水を流しすぎない、電気はこまめに消す、暖房設定温度を下げる、冷房設定温度を上げる、オール電化であれば電気使用時間の工夫など、意識と少しの我慢を実行すれば、家計にやさしい暮らしが実現すること間違いなし!
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必要なスペースとは

ライフスタイルで決まる(2008/08/25)
ライフスタイルで決まる
住宅に、必要なスペース=○○といった答えはありません。なぜなら必要なスペースとは、実際に暮らす人により異なるからです。

家具・食器・靴・洋服・雑貨などの物から、家族の構成・人数・生活の仕方などのライフスタイルまで、家族ごと必ず異なります。

例えば、
家族1)アウトドアが趣味だから、用具を保管する専用スペースが必要。
家族2)3世代全員揃って食事をするから、ダイニングとリビングは広く必要。また、祖父母の部屋からダイニングまでは近くて通路が広い方が良い。
家族3)各子供部屋には、クローゼットと物入れが欲しい。
家族4)キッチン横に、多目的スペースと食納庫が必要。
家族5)リビング⇔ウッドデッキ間の開口は、広く取りたい。
などを考えただけでも、スペースや間取りは各家庭必ず異なります。

となると、このプランなら○○万円という、安さが際立っている企画住宅のチラシを目にしますが、これは出来合いのプランに住むわけですから、住む人が家に合わせて住むということになります。
もちろんこれが悪いということではありませんが、住む人と家との相性が良い住宅選びではないと思います。

必要スペース=暮らす人のライフスタイルに合ったスペース!
暮らす人と家との相性が良い、生活本位な家づくりをしましょう。
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