家づくりの知恵袋
こだわりのマイホームづくり!!皆さんに知って頂きたい当社の考え方を知恵袋としてご提供します。
信州の家を快適に暮らす家とは
- SW工法は、空気の質にもこだわります(2009/03/02)

- 普段自分が呼吸している空気について考えたことがありますか?
家の中で呼吸している空気の新鮮度は?新鮮ですか?
なんとなく気分が晴れない? 夜咳き込んだりしていませんか?
特にこれからの季節は花粉症などで大変ではないでしょうか?
いかがでしょうか?
SW工法の住宅は、住宅室内の空気の質にもこだわります。
それは、・・・
SW工法住宅では、C値(相当隙間面積)=1.0という高い気密性能にこだわり、隙間を少なくすることで外気とともに出入りするホコリや花粉を大幅にカット。
また、計画された換気経路にもとづいて、ゆるやかな空気が流れるので空気のよどみを少なくします。
SW工法住宅では、高い気密性能により計画的な換気を行え、空気のよどみをなくし、カビやダニの発生を抑えます。
一方、気密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入し、空気の流れにムラができ、住まい全体の空気を隅々まで入れ替えることは難しいのです。
SW工法で建てたOB様からは、「子供の喘息やアトピーが改善されました。」や「結露の問題が解消されカビの心配もなく家の手入れがラクになりました。」といううれしいレポートも届いております。
空気の質にもかだわり、ご家族の健康をしっかり守るSW工法で家造りを始めましょう。
※C値(相当隙間面積)とは、床面積1㎡あたりの住まいの隙間面積。数値が小さいほど隙間が小さく、気密性に優れていることを示します。
(参考までに、SW工法ではC値=1.0、 在来工法ではC値=9.0) - このカテゴリーの記事を見る
地震に強い家とは
- 地震大国ニッポンにふさわしい、SW工法(2009/04/24)

- 震度○○の地震がきたら我が家は大丈夫だろうか・・・?地震がきて自分の家が倒壊したら、冗談では済まされない。そんな不安さえ持たなくて生活している方がほとんどではないでしょうか?
確実に言えることは、日本は 「 地震大国 」 ということです。
高機能住宅などの現在の住宅は、昔の住宅とはまったく違う性能・構造になっています。
SW工法で採用しているパネルは、「モノコック×5倍パネル」を採用。
地震大国ニッポンにふさわしい高耐震構造を実現しています。
モノコック構造は、ジャンボジェット機にも用いられる変形しにくい一体化構造です。
SW工法住宅は、壁面にSWパネル、床に28㎜合板などを使用して強固な箱型を構成する高耐震のモノコック構造を実現。
SW工法は、台風や地震などの外力が接合部などに集中しにくく建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。
また、記憶に新しい新潟県中越地震(最大震度 震度7)では、スーパーウォール工法で建てた住宅は、「全壊・半壊0棟!」というレポートも出ております。
実績と信頼のおけるSW工法で「安心な家、安心な生活」を手に入れられたらいかがでしょうか? - このカテゴリーの記事を見る
環境にやさしい家とは
- SW工法住宅は、地球環境に配慮した省エネルギー仕様(2009/01/07)

- 地球温暖化が進む中、住まいにおける二酸化炭素の排出量は、建てている時よりも、住み始めのほうが多いことがわかっています。
つまり、住まいにおいては、冷暖房など生活で排出される二酸化炭素を減らすことが、地球温暖化を防ぐことになります。
一般住宅との比較ができ、コスト削減の目安を知ることが可能です。
SW工法では、様々な工夫で、二酸化炭素削減に貢献するとともに、長寿命で地球にやさしい住まい造りができ、建てる前から地球温暖化防止への貢献を考えた家造りができると考えています。
また、ランニングコストのシュミレーションを実施し、事前に冷暖房にかかる金額の目安を算出致します。
これらの積み重ねが、地球温暖化を防ぐ要因になります。
さあ、皆さんも地球環境に配慮した省エネルギー仕様・住宅で地球環境にも、家計にも優しい家造りを始めてはいかがですか? - このカテゴリーの記事を見る
ランニングコストを抑える家
- LED照明のメリット・デメリット(2009/10/15)

- これから益々注目されるLED照明。
LEDのメリット・デメリットを把握しておくことも大切です。
メリットは?
・なんと言っても省エネルギー
・長寿命4万時間でフリーメンテナンス
・コンパクトで設計の幅が広がる
・点光源のため演出的な光設計が可能
・すぐに点灯、点減や調光が自在
・低温下でも明るい点灯
・熱線、紫外線が少なくクロスなどが痛まない
・防水タイプがある
・水銀を使っていない
・熱を持ちにくいため、室温が上昇しにくい などがあります。
一方デメリットは?
・値段が高い(これが大きいですね)
・通常の白色LEDでは演出性に劣る
・白熱灯のような温かみは難しい
・製造メーカーによって性能にバラツキがある
・埋め込み型照明は放射対策が必須
・色のバラツキがある
・点光源のため照明の配置に工夫が必要 等があります。
以上からも分かる通り、メリットも多いがデメリットも多いです。
しかし、LED照明は発展途上ですが、省エネや性能などに対しても期待度は大きいです。
一般住宅においては、デメリット部分はあまり気にする必要はないかも・・・・。
次世代の照明として注目し、上手に付き合うことが大切ではないでしょうか? - このカテゴリーの記事を見る
必要なスペースとは
- ライフスタイルで決まる(2008/08/25)

- 住宅に、必要なスペース=○○といった答えはありません。なぜなら必要なスペースとは、実際に暮らす人により異なるからです。
家具・食器・靴・洋服・雑貨などの物から、家族の構成・人数・生活の仕方などのライフスタイルまで、家族ごと必ず異なります。
例えば、
家族1)アウトドアが趣味だから、用具を保管する専用スペースが必要。
家族2)3世代全員揃って食事をするから、ダイニングとリビングは広く必要。また、祖父母の部屋からダイニングまでは近くて通路が広い方が良い。
家族3)各子供部屋には、クローゼットと物入れが欲しい。
家族4)キッチン横に、多目的スペースと食納庫が必要。
家族5)リビング⇔ウッドデッキ間の開口は、広く取りたい。
などを考えただけでも、スペースや間取りは各家庭必ず異なります。
となると、このプランなら○○万円という、安さが際立っている企画住宅のチラシを目にしますが、これは出来合いのプランに住むわけですから、住む人が家に合わせて住むということになります。
もちろんこれが悪いということではありませんが、住む人と家との相性が良い住宅選びではないと思います。
必要スペース=暮らす人のライフスタイルに合ったスペース!
暮らす人と家との相性が良い、生活本位な家づくりをしましょう。 - このカテゴリーの記事を見る
ライフスタイル重視の家
- 現在、ライフスタイル重視の家に記事がありません。
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自然の恵み活用の家
- 雨水利用でガーデニング(2009/10/17)

- 今はまさに省エネ時代。
省エネといっても、限りある資源を節約する方法もあれば、太陽光や風力などを利用し電力に変え従来の資源を節約する方法もあります。
今回皆さんに提案したいのが、雨水利用です。
この頃の夏場の天候は不順でまったく雨が降らない日が何日も続いたと思えば、ゲリラ豪雨みたいにある一箇所だけが集中豪雨になり下水や排水からあふれ出るといった被害も多くなってきました。
この雨水利用は、屋根についている雨樋に溜まった雨水をタンク内に集めるもので、その雨水を畑やガーデニングにと雨水活用は多岐に渡ります。
ある人は、使わなくなった浄化槽に雨樋から流れる雨水を接続するようにしている人もいます。
雨水も自然の恵みです。ただ捨てるにはもったいないですよね。
雨水もしっかり活用しましょう。 - このカテゴリーの記事を見る
ユニバーサルデザインの家
- 現在、ユニバーサルデザインの家に記事がありません。
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最新施工事例
- 田舎暮らし再発見

- りんご畑に囲まれた築35年の中古住宅をリフォームしました。
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