監督です。
本日は、予定通りプレカット材(4tトラック2台)の搬入を行いました。
心配された天候も搬入の時間帯だけは、雨も降らないでおとなしくしてくれた様子。ありがたい。
CADで描かれた図面をもとにコンピューター入力して加工しているため、図面に間違いがなければ
現場で組立てて、金物を取付けするだけです。
一昔であれば、大工さんが墨付けを行い、のみ等を使用して時間をかけて加工したものです。
ところが、今は時間、労力の省略が出来て、しかもスピーディーで正確に出来てコストも削減できる。
時代の流れや技術の進歩の速さには目を見張るものがあります。
明日は、先行足場の組立てです。
事前に足場屋さんよりCADによる足場図面を提出してもらって双方で確認してあるので
安心していられます。
今の時代、平面図、立面図、矩計図を足場屋さんにメールをすると数日で計画してくれた足場図面を
メールにて返信してくれます。本当に便利な世の中になったものです。
今や我々現場監督もCADが使いこなせて当たり前の時代。
製図板やドラフター(製図を描く時に使用する機械)を使って描く時代は一昔のようです。
当社でもドラフターが置いてありますが、とてもさびしそうです。
現場監督も常に勉強です。