4月23日 午後 監督です。
午前に引き続き、午後は2階の梁、小屋束、母屋、野地板と施工を行いました。野地板を張り終えたのが丁度夕方の4時ごろ。
その後、屋根屋さんがアスファルトルーフィングを貼りに予定通り来てくれました。
この後、午後4:30より上棟式を行いました。
この「上棟式」は建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。
つまり、 上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」と言えます。
工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に家を造り上げていこうとする意思表示の会でもあります。
天候にも恵まれ本日予定した作業、行事を無事終えることが出来てホッとしています。
大工さんの段取りの良さには頭が下がります。感謝です。
また、お施主様も、図面の平面的なイメージから実際の建物の大きさや高さが分かりご満悦の様子でした。
来週の頭には、日本住宅保証検査機構(JIO)による構造体検査がありますので、金物関係の取付けを今週末までに終えることが優先となります。