4月28日
本日は、日本住宅保証検査機構(JIO)による10年瑕疵保証を適用するための建物検査を実施しました。今回は2回目の構造体検査。
■ 家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか。
■ 横揺れを防ぐ筋交いは図面通り配置され取り付けられているか。
■ 接合部の金物は正規に取り付けられているか。
■ 木材の水分(含水率)は基準の25%以下か。
■ 土台(基礎)の水平具合は。
■ 基礎コンクリートの強度は。
・・・
などなど、建物の強度を左右する大切な構造部の検査のため、確認項目は多数に及び時間も要します。
1時間ほどかけてじっくりと検査をして頂いた結果、無事検査合格!
但し、1箇所手直しの指示があり、その場で大工さんによる手直しを実施。内容は、火打ちの箇所に梁のジョイントがある場合、金物による固定をするというもの。「そこまでやるのか」とも思いましたが、このJIOの厳密な基準のおかげでより強固な建物になるのだなと実感。
検査を終えるごとに、確実に品質の良い建物に近づいていると感じます。
柱などの配置チェック

土台水平チェック

含水率チェック

手直しで追加した金物