9月4日
監督です。福田首相の突然の辞任劇!びっくりしました。
どこに向っているのでしょうか?日本の将来は?方向性は?
さて、現場の進捗状況は、火曜日までに屋根を吹き終わり、昨日気密測定を行いました。
気密測定の様子
初めて、気密測定を受けましたが、当現場の延べ床面積に対し、隙間が極小であることに驚きました。
また、SW工法と在来工法との隙間の比較説明を受けて、SWの性能の良さについて納得!
興味のある方は、是非今週末の土・日曜日の構造見学会にお越し下さい。
気密測定の結果及び驚きの測定数値についてお知らせできるかと思います。
同時に、スーパーウォールの気密性の良さをご確認頂けるかと思います。
ご来場お待ちしております。
また、昨日は同時に第三者検査機関である日本住宅保証検査機構(JIO)による構造体検査も
受けました。
2件目ということもあり、特別問題もなく検査も無事終了しました。!
検査内容はというと
①スーパーウォールを止めている釘の種類・ピッチ(間隔)の確認
②柱・梁を緊結している金物の確認
③基礎のコンクリート強度のシュミットハンマーによる非破壊検査
④構造材(柱・梁)の含水率確認
⑤レーザーによる水平確認 等
約60項目に渡り検査を受けました。現場側としても、お施主様にしても、とても安心です。
一生に一度の高価な買い物だけに、早めの第三者検査機関の検査をお勧め致します。
いずれにしても、住宅瑕疵担保履行法は、来年の10月引渡し物件からは義務化になります。
緊結金物確認の様子
シュミットハンマーによる非破壊検査の様子
構造材含水率の確認の様子