12月25日
監督です。寒い日が続いていますが、皆さん体調管理は万全でしょうか!
当社では、薪ストーブのブー太が毎日いい働きをしてくれています。

先日、OB様より「至急 廊下に手摺を設置して欲しい!」電話が入りました。
お客様の悲痛のお願いが電話より感じ取れました。「わかりました。これからすぐにお邪魔します。」
と訪問。おばあさんの歩行状況や手摺の高さ等お聞きしまして、すぐに材料を手配。
施工前の状況
幸いにして、次の日に材料が用意できるということで、早速手摺の工事をさせて頂く旨の
お話をしました。
「明日やってくれるの~!うれしいよ~!」本当に喜んで頂きました。
早速次の日、設計図を頼りに手摺用の下地をさがしながら手摺を設置しました。
施工状況
このお宅は、二世帯住宅で比較的寸法にゆとりのある間取りになっていて、廊下の幅も
4尺(約1.2m)あるから後から手摺を付けても違和感がなく感じました。
完了の様子
これから、住宅を検討される方も、是非、高齢者(高齢になった時のことや要介護者になったこと等)に
配慮した住宅についても検討することをお勧めします。
今すぐ手摺は関係ないよと言われる方は、造作の段階で手摺用の下地を入れておくことをお勧めいたします。
デザインや格好良さ求めすぎて、生活し辛かったら誰のための住宅かわかりませんからね!
また、今はユニバーサルデザインについても注目されています。
このユニバーサルデザインは、ある特定の人を対象にしているのではなく、万人が使って使い易い、
生活し易いというコンセプトのものです。
今は健康であっても、これから先はわかりませんからね。転ばぬ先の杖ですね!
本日はクリスマスですね。皆さんの心にサンタクロースがきますように!