もと吉です。お元気ですか?
悩んでいても仕方がありませんので前向きでいきましょう!
さて昨夜、節分。
節分とは、もともと立春、立夏、立秋、立冬の前日を指すのですが、今では立春の前日のみを節分というのが一般的になっているそうです。
豆まきは、邪気や厄を鬼に見たてて追い払う「鬼やらい」という儀式が元となり、室町時代から続いてきた行事とのこと。
あちこちの家から「鬼は外!福は内!」と元気な子供の声がこだましていました。
我が家でも、子供たちが豆まきを元気にしてくれました。
その後、手作りで恵方巻きをつくり「東北東」の方向を向いて黙々と食べました。
その間はとてもこっけいです。異様な雰囲気!
恵方巻きの後はいわしを食べました
昔から節分の夜に出没すると言われていた鬼が、柊の葉が鬼の目を刺すということと、いわしの頭の悪臭が鬼を近づけないということから、節分の夕暮れに柊の枝にいわしの頭を刺したものを戸口に挿し、邪霊悪鬼の侵入を妨ぎ払う行事を行ったそうです。
また、いわしを焼くことでその臭いと煙で邪気を追い払うといわれ、「いわしの頭も信心」という諺もこの風習から来ているそうです。
我が家でも、風習により柊にいわしを串刺しにして玄関に飾りました。
不飽和脂肪酸のEPAやDHAが豊富に含まれているいわし。
昔の風習には、先人からの健康に過ごすための知恵が詰込まれているのですね。
健康で、元気に過ごしましょう!