こんにちは、もと吉です。
西駒に島田娘の雪形が見られる時期になってきました。皆さんお元気ですか?
ここ駒ヶ根では、西駒に島田娘の雪形が現れたら、田植えの時期という目安がありますが、
去年は、雪が少なかく暖冬だったため、雪形がでるのが1ヶ月も早いです。
これも地球温暖化の影響ですかね?
さて先週、トステムのSW工法事業部が主催したスーパーウォールの新しいスタイルの研修に参画
してきました。
2日間の日程で行われましたが、とても実り多い収穫のある研修でした。
初日は、住宅産業を取り巻く環境、住宅に対する不満、見学会時の接客のポイント、SWスタイル物語
他でした。
2日目は、コミュニケーションの方法、ホスピタリティーの対応、ヒアリングの極意、プレゼンの方法、
SWスタイル設計のポイント他でした。
中でも、私が一番感銘を受けたのが「ホスピタリティーの大切さ」(おもてなしの心)です。
例として、カシータ(レストラン)、リッツカールトンホテル、ディズニーを例に説明がありましたが、
ただ驚きでとても感銘をうけました。
つい営業というと「もの」を売ることを考えてしまいますが、「もの」ではなく「こと」を売ることが大切なんだと。
興味のある方は、アマゾンか書店で関連の書籍があると思いますので一読をお勧めします。
私も早速購入して読もうと思っています。
ここで、研修で紹介された新しい”スーパーウォールスタイル”のご案内を致します。
コンセプトは、「家族でワクワク、家つくろう!」
スーパーウォールスタイルは、暮らしのスタイルから考える家づくり。
暮らし方にぴったりフィットする、理想のスタイルをかなえます。
もちろん、快適・健康・安心・省エネなどに基本性能もしっかり。 です。
ロゴマークは、下のようなとてもかわいらしいロゴになっています。

ロゴマークをクリックすると"スーパーウォールスタイル"にジャンプします。
研修を受けている私も、とてもワクワクしながら、この新しいスタイルの説明を受けました。
”家づくりの楽しさ”を今後お客様に伝えていきたらなと思います。
家づくりの計画の段階で一番大切なことは、お客様自身に入居後の楽しいイメージを持ってもらい
ワクワクしながら家族で行うことです。
普段の業務だけだと、マンネリ化に成り勝ちで、変な思い込みや固定観念が増殖します。
それを払拭すべく、出来るだけこのような研修に参画し、沢山の気付きやヒントを得るようにしています。
最後は、どんなに素敵でためになる研修を受けても、行動に移さなければ今までと同じです。
後は、行動あるのみです。
最後に、私が研修時に持参するようにしているのは、以下の7つ道具です。
① 3色ボールペン(色の切り替えをすることより頭にスイッチが入るそうです)
② 蛍光ペン(特に大切な部分にアンダーラインを引くため)
③ ノート
④ デジカメ(会場の様子やパワーポイント撮影用。但し主催者側に確認要)
⑤ ICレコーダー(後日どこでも再生できる)
⑥ 付箋
⑦ そして一番大切なのは、”素直な心”です。
参考になれば幸いです。