もと吉です。久しぶりのグルメレポートです。
先週の土曜日は土用の丑の日。
スタミナを付けるために、飯島町にある和泉屋さんにうなぎを食べにいきました。
店のドアを開けると「いらっしゃい!」ととても元気のある声で店主と蒲焼のなんとも言えない
香ばしい匂いとで我々を迎えてくれました。
さすがにこの日は、土用の丑の日ということで、家族連れのお客様で店内はいっぱいでした。
店主もねじりはちまきで汗だくになりながら、うなぎを焼いていました。
待っている間も店内に充満する蒲焼のなんとも言えない香ばしい匂いが空腹な胃袋を
更に刺激してくれました。
予約していったこともあり、着座してしばらくするとうな重が運ばれてきました。
今にも匂ってきそう!
お重の蓋を開けたとたんに、炭火で焼かれたうなぎの香ばしい匂いが立ち込め私の食欲を刺激し、
見た目でもなんともいえない香ばしい色具合が目でも確認できました。
一口サイズに箸で切ると中はほくほく、とても肉厚でふっくらしてしていました。
臭みも全くなく味付けも程よい甘さであっという間に食べつくしてしまいました。
この和泉屋さんは、うなぎはもちろんのこと、さくら丼(信州名物の馬肉)をはじめ冬の時期になると
ふぐ料理が有名で味も確かな名店です。
最高の笑顔です!(店主の星野さんと息子さん)
和泉屋さん
長野県上伊那郡飯島町飯島中町2306-1
電話:0265-86-2027
長野県の飯島町に立ち寄った時にはお邪魔してみてはいかがですか?
是非予約して行くことをお勧めします。
(飯島町は、長野県の南側に位置し駒ヶ根市の隣の町になります。)